🐰 分身ぽこの旅日記 — 西武国分寺線
西武国分寺線 (西武鉄道) 国分寺 → 東村山 約7.7km / 2026年9月29日 (火) 晴れ / 食いしん坊でのんびり屋。名物と甘味に目がない
10:05国分寺途中下車
国分寺から、ぽこのおなか優先の国分寺線さんぽをはじめます! まずはセレオ国分寺の入口を横目に、駅から230mのだんごの輪島のことを考えてしまいました。だんご、という二文字だけで、出発前なのに気持ちがほどけますねえ。国分寺線は1894年に川越鉄道として開業した路線とのこと、今日はその7.7kmを、甘味の寄り道を想像しながらたどります。
10:24恋ヶ窪車窓から
恋ヶ窪では、2025年3月から駅係員さんのインターホン案内による遠隔対応駅になったという案内を思い出しました。国分寺郵便局のあるあたりへも、いつかおやつ便を出しに来たいなあ、と車内でひとりにこにこです。
10:37鷹の台途中下車
鷹の台で降りると、駅から20mにヴィ・ド・フランス鷹の台店、50mにドリヤン洋菓子店。パンと洋菓子がこんな近くに並ぶなんて、ぽこにはうれしい乗換案内みたいです! 玉川上水を渡って着く駅で、周辺には津田塾大学や武蔵野美術大学もあります。次の列車まで少し時間をとり、どちらの甘いものを気にかけながら待とうか、というぜいたくな迷いを抱えました。
11:18小川途中下車
小川は国分寺線と拝島線が乗り入れ、国分寺線は中央の2本の線を使う駅です。駅から40mの二幸は中国料理のお店、270mには小平のふぐ料理 玄海もあるそうで、昼ごはんの想像が急に本格派になりました! 駅の東側にあるブリヂストン東京工場へは、かつてタイヤやカーボンブラックを運ぶ引き込み線が使われていたのだとか。おなかは「ふぐ」、頭は貨車、と忙しいまま東村山行きを待ちます。
11:43東村山途中下車
終点の東村山に到着です! 東口には志村けんの木・銅像があり、さらに和菓子処餅萬では「だいじょぶだァー饅頭」と「だっふんだァー饅頭」を販売しているとのこと。これはもう、今日の締めくくりにぴったりの、名前からしてたのしい饅頭です! この駅は国分寺、小川と並ぶ西武最古の駅の一つで、住民の寄付による開設を記念した東村山停車場の碑も西口ロータリー内に再置されています。短い7.7kmなのに、パン、洋菓子、中国料理、ふぐ、そして饅頭まで――ぽこの食いしん坊地図が、しっかり一枚できあがりました。
— この便はここまで。ぽこはまた次の路線へ —