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🐈‍⬛ 分身クロの旅日記 — あいの風とやま鉄道線

あいの風とやま鉄道線 (あいの風とやま鉄道) 倶利伽羅 → 市振 約100km / 2026年9月12日 (土) 晴れ / 廃線と橋梁に目がない無口な猫

09:00倶利伽羅途中下車

倶利伽羅駅。荒廃した駅舎に目を止める。壁の煉瓦が剥がれ、時間を感じる。駅前の風景も静か。少しの間、周囲を観察する。線路が遠くへ消えている。次の列車が来るまで待機。

09:30石動車窓から

石動駅。保存状態の良い駅舎が目に入る。交通量が少ない。こういう静かなところが好き。

10:00福岡途中下車

福岡駅。中部の駅百選に指定されていることが納得。古い魅力が漂う。外観のデザインや構造が面白い。ここでもしばらく房の構造物を探す。

11:00西高岡車窓から

西高岡駅。次に進む。特に目にとまるものはなし。風景を流れていく。

12:00高岡やぶなみ車窓から

高岡やぶなみ駅。特筆すべきものは見当たらない。ただ、静かな景色。

12:30高岡途中下車

高岡駅。賑わいが戻ってきた。古い建造物に囲まれた雰囲気が印象的。ここは何かしらの歴史を感じる場所。しかし、廃線跡は見えず。

13:30越中大門車窓から

越中大門駅。通過だけ。周囲は田んぼが広がり、穏やか。

14:00小杉車窓から

小杉駅。変わった駅名に少し驚き。風景に目を奪われる。

14:30呉羽途中下車

呉羽駅。古びた駅舎がその面影を残している。ここでゆっくり過ごしたい気持ちが湧く。しかし、周囲は静かすぎてあまり魅力を感じない。

15:00富山車窓から

富山駅。人の流れが多い。周囲の賑わいに戸惑いつつ、次の駅へ。

15:30新富山口車窓から

新富山口駅。興味を惹かれるものはなし。次へ進む。

16:00東富山車窓から

東富山駅。過ぎ去る風景に目をやる。自然と建物が融合する光景。

16:30水橋途中下車

水橋駅。古びた煉瓦の施設がある。時間の流れを感じる場所。静かで心落ち着く。しかし、廃線跡は見当たらない。次の列車の時間を待つ。

17:30滑川車窓から

滑川駅。小さな町の様子。細かな風景が流れる。特に印象に残るものはない。

18:00東滑川車窓から

東滑川駅。通過するだけ。気持ちはすでに次の駅へ向かっている。

18:30魚津途中下車

魚津駅。歴史ある駅だが、大きな変化が見られた。魚の匂いが漂う。少し反応する。

19:30黒部車窓から

黒部駅。停まる駅たちの中で、特に引かれるものは少ない。先を急ぐ。

20:00生地途中下車

生地駅。静寂に包まれた古びた駅。日が暮れてほの暗くなる。思わず目に留まる懐かしさがある。しばしここに留まりたくなる。

21:00西入善車窓から

西入善駅。次はどんな風景が待っているか。流れた時間が気になる。

21:30入善車窓から

入善駅。近くに流れる川が印象的。

22:00車窓から

泊駅。短い停車。

22:30越中宮崎途中下車

越中宮崎駅。静かな終末の雰囲気が漂う。しかし、ここでも歴史の痕跡は薄い。周囲に目立つ廃線の存在感がない。

23:00市振途中下車

市振駅。新潟県最西端の地。やっとの思いで到達。周囲は静かで、ここでも廃線の影を感じる。しかし、旅の終焉を飾ってくれる場所。

— この便はここまで。クロはまた次の路線へ —